農福連携推進フォーラムを開催2017年2月23日
3月24日農林水産省
農林水産省と厚生労働省は農福連携の現状や取り組み事例を関係者で共有し関連施策の周知を図るため「農福連携推進フォーラム」を3月24日に開催する。
農福連携は農業と福祉双方の課題を解決し、利益をもたらす取り組みとして注目を浴びており、農業・農村の現場でも取り組みが拡大している。 フォーラムでは現状と課題、企業などの実践報告、行政による新たな取り組みなどが紹介される。
○日時:平成29年3月24日(金)13時30分~17時00分
○場所:農林水産省本館7階講堂
○プログラム
・基調講演「農福連携の現状と課題」(農林水産政策研究所企画広報室長 吉田行郷)
・実践報告
「プロジェクトめむろ 農福連携の新たな展開」エフピコダックス(株)
「ソーシャルファーム~農福一体の現場で未来を創る~」埼玉福興(株)
「チャレンジ事業における施設外就労の形」長野県セルプセンター協議会
・平成29年度の新たな取り組み(農水省、厚労省)
○申し込み方法
インターネット申し込みはこちらから。
○申込み締切
平成29年3月17日(金)17時。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































