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4農場を新たに認証追加 HACCPで初の徳島県農場を認証2018年2月2日

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 農林水産省では平成23年より、畜産物における衛生管理の向上と消費者への安全な供給を確保するため、「畜産物における飼養衛生管理取組認証基準」にもとづいて、民間による農場HACCPの取り組みを推進してきているが、その認証機関の一つである公益社団法人中央畜産会は2月2日、新たに4農場を認証した。

 今回、認証を受けた農場は次のとおり。

▽(株)シムコ鶴田事業所(鹿児島県)
▽高森養豚(千葉県)
▽(株)シムコ阿久根事業所(鹿児島県)
▽農事組合法人長峯肉牛生産組合(徳島県)

 畜産物の安全性向上のためには、個々の畜産農場における衛生管理をより向上させ、健康な家畜を生産していくことが重要となる。このため、農水省では、畜産農場に危険要因分析・必須管理点(HACCP)の考え方を取り入れた飼養衛生管理を推進しており、平成21年8月に「農場HACCP認証基準」を公表。認証機関の中央畜産会ではこの基準にもとづき審査を行った上で認証している。
 今回の認証により、2月2日現在で、農場HACCP認証農場は合計132となった。内訳は乳牛用農場が15、肉用牛農場が22、豚農場56、採卵鶏農場37、肉用鶏農場2となっている。なお、今回初めて徳島県の農場が認証された。

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