和食の魅力伝える親善大使任命2018年2月22日
・国産農林水産物の輸出を後押し
農林水産省は2月21日、日本食や日本の食文化の海外への普及をより一層進めるために、国内および海外の日本食関係者など19名を新たに「日本食普及の親善大使」に任命しと発表した。
日本食普及の親善大使(以下、親善大使)とは、海外での日本食やその食文化の普及を進めることを目的に平成27年に最初の任命を行ったが、さらなる魅力発信を図り、国産農林水産物の輸出拡大につなげるために、新たに国内の日本料理関係者14名と、外務省の協力を得て海外で活躍中の5名を人選、計19名を親善大使に任命した。
親善大使は、(1)同省による日本食や食文化の普及事業への協力、(2)自らの活動や出演するメディアでの情報発信、(3)プロの視点に立った日本料理関係者への助言などを通じた国内外への普及活動が中心となる。
親善大使の一覧(PDF)
○問い合わせ先:同省食料産業局食文化・市場開拓課
○TEL:03-6744-0481
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