左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農林水産被害額1400億円超す-7月豪雨2018年7月25日

一覧へ

 7月豪雨による農林水産関係被害額は7月24日11時現在で1466億円となった。

 農作物等の被害額は合計で57億1000万円。野菜、穀物、果樹など農作物の被害面積は1万6726ha、家畜の被害は2万9231頭羽となっている。農業用ハウス等は1727件、共同利用施設は71件、農業用機械は120件で被害が出ている。
 農地や用排水など農業用施設の被害は、農地の損壊が1万4102か所、農業用施設が1万1980か所となっており、被害額は735億3000万円となっている。農業被害はあわせて792億4000万円となった。
 林野関係は林地荒廃が1081か所、治山施設被害が63か所などで658億4000万円となっている。水産関係被害は15億3000万円となっている。
 ため池の決壊は23か所に拡大している。農水省は8月末をめどに、下流に家屋や公共施設などがあるため池、13万か所を対象に緊急点検を実施するよう全都道府県に要請した。また、被害の大きい広島県、岡山県、愛媛県などに対しては、国の技術系職員を派遣するなど緊急点検をサポートしていく方針。
 齊藤農相は7月24日の会見で「被害の把握はまだ一部にとどまっている。とくに被害の大きかった広島県、岡山県、全国的にも農作物被害の把握が遅れている。今後、被害の把握が進めば被害額はさらに増大すると思われる」と話し、16日に決定した農林漁業者への支援策の周知にも力を入れるとした。


(関連記事)
豪雨被害を激甚災害に指定-政府(18.07.25)
7月豪雨被害 1100億円超す 農業は660億円(18.07.23)
平成30年7月豪雨損害状況 JA共済連(18.07.20)
被災水田も水田活用交付金の対象-豪雨被害支援対策(18.07.17)
 

最新の記事

コルテバアグリサイエンスSP

JA人事

ヤンマーSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

新世紀JA研究会:SP

特集

解説・提言

topへ戻る