Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:ナリアWDG
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「知」の集積と活用の場ポスターセッションを開催 農水省2018年10月4日

一覧へ

 農水省が推進する「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会は、10月26日に、農水省でポスターセッションを開催する。

 農水省では、農林水産・食品産業の競争力を強化し、成長産業化を促進するため、農林水産・食品分野に他分野のアイデア・技術等を導入し、革新的な商品化・事業化に結びつける新たな産学官連携研究の仕組みとして、「知」の集積と活用の場を平成28年4月から推進している。協議会には、2500を超える企業や大学、研究機関等が参加し、そこで一定のテーマの下で共通の研究課題に取り組む「研究開発プラットフォーム」、その中から商品化・事業化に向けた具体的な研究を行う「研究コンソーシアム」が多数設立され、研究活動が行われている。
 今回は、会員間の交流や新たな連携を促進するため、各研究機関が行う研究についてのポスターセッションを行う。また、研究開発プラットフォームなどによる活動や、過去の産学連携による農林水産・食品分野の研究成果のポスター展示、JATAFF((公社)農林水産・食品産業技術振興協会)による産学官連携支援に関する個別相談なども実施する。

■日時
日時:10月26日(金)13:00~18:00
場所:農林水産省(東京都千代田区霞が関)
定員:300名程度

■プログラム
【ポスターセッション】
 「知」の集積と活用の場で行われている研究活動を100ブース程度ポスター展示し、出展者・来場者との交流を通じて、新たな連携や研究活動の契機とする。
 また、過去の産学連携による農林水産・食品分野の研究成果のポスター展示を行い、「知」の集積と活用の場との交流・連携を促進することを通じて、研究成果の社会実装に向けた取り組みを加速することを目指す。

【研究開発プラットフォームの活動紹介】
 活発な活動を行っている下記の研究開発プラットフォームのプロデューサーなどによるミニプレゼンテーションを行う。
農業分野
「健康長寿社会の実現に向けたセルフ・フードプランニングプラットフォーム」
渋谷健プロデューサー(フィールド・フロー(株)代表取締役)

林業分野
「中層・大規模木造建築推進のための研究開発プラットフォーム」
平野陽子プロデューサー((株)ドット・コーポレーション 代表取締役社長)

水産分野
「水産増養殖業イノベーション創出プラットフォーム」
荒井大介(国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産業成長産業化推進室 社会連携コーディネーター)

 

【JATAFFによる産学官連携支援に関する個別相談】
 JATAFF の産学連携支援コーディネーターが、研究資金への申請やマッチング等に関する相談を受け付け。

■申し込み
【ポスターセッション】:ポスターセッション観覧受付
【JATAFFによる産学官連携支援に関する個別相談】:JATAFF相談コーナー受付サイト

 

(関連記事)
各国の保護担当官を集め登録出願説明会 JATAFF(18.02.14)
道の駅で地元特産品を調理師学生が商品化(18.10.04)
THE世界大学2019にランクイン 東農大(18.10.03)
「知」の集積と活用の場シンポを十勝で開催(18.09.07)
農協と国立大学が初めて連携協定締結(18.04.05)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る