日本型食生活で食育健康サミット2018年10月30日
(公社)日本医師会と米穀機構は「健康長寿を迎えるための青・壮年期の健康管理と日本型食生活」をテーマに11月15日、東京・駒込の日本医師会館大講堂でサミットを開催する。
食育健康サミットは、生活習慣病の予防・治療におけるごはんを主食とした日本型食生活の有用性などについて、医師・栄養士などを対象に毎年開催している。
今年のテーマは「健康長寿を迎えるための青・壮年期の健康管理と日本型食生活」で、様々な活動を活発に行い多忙な時期である青・壮年期は次世代の健康に影響を与える重要な世代と考えられている。そこで、青・壮年期の健康課題を食生活の改善に焦点を当て、ごはんを主食とした日本型食生活の役割を専門家5名と討議する。
日時:11月15日(木)13:30~17:00
場所:日本医師会館大講堂(東京都文京区本駒込)
プログラム:
◆講演
・青・壮年期の健康課題と食事・運動ー日本型食生活の医学的有用性を中心にー:及川眞一(日本医科大学名誉教授、複十字病院糖尿病・生活習慣病センター長)
・壮年期からのフレイル・サルコペニア予防における食生活の意義:鈴木隆雄(桜美林大学老年学総合研究所所長)
・壮年期女性の生活習慣と健康、特に日本型食生活の役割を中心に:武見ゆかり(女子栄養大学栄養学部教授)
◆特別講演
時間栄養学の観点から考える上手な炭水化物の摂り方:柴田重信(早稲田大学先進理工学部教授、早稲田大学先端生命医科学センター長)
◆パネルディスカッション
及川眞一、柴田重信、鈴木隆雄、武見ゆかりの各氏
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