2022夏季特集:PC
バイデン農政と中間選挙
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_JAまるごと相談室
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
石原バイオサイエンスヘッドSP:ネマトリンエース
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

食物アレルギー検査 新たにアーモンドでPCR法受託 ビジョンバイオ2020年4月6日

一覧へ

 検査試薬開発の販売、受託検査サービス、品質管理・付加価値向上を支援するビジョンバイオ(福岡県久留米市)は、食物アレルギー(アレルゲン)検査に、新たにアーモンドのPCR法を追加した。これにともない、アーモンドのELISA法とPCR法について、期間限定で割引となるキャンペーンを5月29日まで実施している。

 アレルゲンを含む食品の検査方法には、大きく分けてタンパク質を検知する「ELISA法」と遺伝子の残存をみる「PCR法」の2つの手法があり、PCR法はアレルギー表示が義務付けられている特定原材料の確認検査にも用いられている。

 アーモンドは、2019年9月に、消費者庁から通知された「食品表示基準について」の一部改正について」により、アレルギー表示が推奨されている特定原材料に準じるものとして追加された。

 同社では2019年11月にELISA法での対応を開始して以来、おもに製菓や飲料の製造者から依頼があるという。

 しかし、ELISA法は、食品の種類や性質によって偽陽性を示すものがあった。タンパク質が検知された場合、本当に対象品目(アーモンドなど)由来のタンパク質に反応しているかを確認するため、PCR法の必要性が生じていたことから、これまで培った遺伝子検査の技術やノウハウを活かし、独自の検査方法を開発、PCR法でのサービスを開始した。

 キャンペーン期間は5月29日到着分まで。アーモンドの食物アレルギー(アレルゲン)検査の2検体以上同一方法、同時依頼で、通常3万8000円のELISA法検査が3万円になる。また、通常2万3000円からのPCR法検査は、2万1850円から。検査日数は3営業日から。価格は税抜き。

 問い合わせは(電話)0942-36-3100。

最新の記事

シンジェンタ右上長方形:SP

みどり戦略

住友化学住友化学右正方形2SP

注目のテーマ

注目のテーマ

JA人事

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る