GREEN×EXPOにアフリカから30か国が参加表明、4カ国と公式参加契約調印 国際園芸博覧会協会2025年8月26日
(公社)2027年国際園芸博覧会協会は、8月20~22日に開かれた第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の期間中、首脳・閣僚などによりGREEN×EXPO2027へのアフリカの参加表明国が合計30カ国(2025年8月22日14時時点)となったことを公表した。ケニア共和国、コートジボワール共和国、マラウイ共和国、モザンビーク共和国とは公式参加契約を調印した。
TICAD9に出席したアフリカ参加表明国の代表者と日本側関係者
公式参加契約書の調印式は8月21日、横浜市の横浜国際協力センターで行った。日本側は同協会の河村正人事務総長と政府委員の越川和彦氏が調印に臨んだ。ケニア共和国とは、20日に農業・畜産開発省のブルノ・リンイル局長と会談を行い、21日には同局長が開催地の上瀬谷も視察した。
同協会はTICAD9の期間中、GREEN×EXPO2027への招致活動や広報を活発に行った。総理大臣・横浜市長共催歓迎レセプションやTICAD Business Expo & Conference (Japan Fair)へのブース出展、日本貿易振興機構(ジェトロ)によるイベント「TICADBusiness Expo & Conference」内の横浜ブースにも出展。農林水産省のイベント「農林水産省 アグリイノベーションDay ~持続可能な明日への共創:革新的で生産性の高い農林水産業をアフリカと共に~」でもプレゼンテーションを行った。
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