「いちごさんどう2026」開幕 相武紗季をゲストに迎え発表会 佐賀県2026年1月16日
佐賀県は1月15日~3月31日、 佐賀のブランドいちご「いちごさん」と表参道のカフェ・レストラン12店舗がコラボレーションする「いちごさんどう2026」を開催。これに先立ち14日、相武紗季さんをゲストに迎えて「いちごさんどう2026」発表会を開催した。

発表会の冒頭で佐賀県の山口祥義知事は、「今回で5年目を迎え、さらにパワーアップしております。これまでで最多の12店舗にご協力をいただき『いちごさん』の美味しさを広げていきます」と、節目の5回目の開催となる「いちごさんどう2026」への意気込みを語った。
「いちごさんどう」5周年を祝って乾杯する山口知事(右)と相武さん
また、JAさがの楠泰誠組合長は「今年の『いちごさんどう』も、佐賀のいちごさん生産者、いちご業界の皆さんが熱く盛り上がるよう、大変期待しております。ぜひ皆さん"いちごさん"のファンになってください」とアピール。さらに、佐賀県いちご部会の村慎一会長は「今シーズンの"いちごさん"も例年通り美味しく出来上がりました。生産者が心を込めて作った"いちごさん"を食べていただけることがとても嬉しいです」と話した。
「いちごさん」をアピールする相武さん
ゲストの相武さんは、「いちごさん」をイメージした真っ赤なワンピースで登場。「いちごさんどう」5周年と、5歳になった子どもにちなみ「仕事と育児の両立で、この5年はあっという間に月日が流れたような気がします」と話した。美味しく仕上がった今年の「いちごさん」を食べると、「甘い!水分が滴るくらいみずみずしいですね。一口食べただけで衝撃の美味しさです!」と感動。また、佐賀県知事と「アフタヌーンティー・ラブアンドテーブル 表参道」のつぶつぶ「いちごさん」ソーダで乾杯し、「いちごさんどう」の5周年を祝った。
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