左カラム_農協協会90周年_400px
Z-GIS左PC
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_シリーズ_全中動静
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

新規水稲除草剤「かねつぐ」上市 BASF2015年2月3日

一覧へ

 BASFジャパンは、日本の水稲農家を対象に、より効果的で効率的な雑草防除を実現する新規水稲用除草剤「かねつぐ-ラジカルジャンボ」を2月6日に上市する。

水稲用除草剤「かねつぐ-ラジカルジャンボ」 水稲用除草剤「かねつぐ-ラジカルジャンボ」は、シクロスルファムロンとプレチラクロールを有効成分として含有し、多年生雑草や一部のSU(スルホニルウレア系除草剤)抵抗性雑草を含む幅広い雑草に長期間、除草効果を発揮する。
 またBASF独自開発の「ラジカル製剤」により、水溶性フィルムに包まれた同剤を少量(10aあたり30gパックを10個)投入するだけで雑草防除が可能になり、水稲栽培における散布作業を省力化・効率化させることができる。
 「かねつぐ-ラジカルジャンボ」は、多年生雑草を含む幅広い草種に対して優れた効果を示すほか、独自のラジカル製剤により、散布時間の短縮と拡散不良による効果不足、薬害の心配を減少した。
 また、有効成分が2つあることで、30日ほどの残効性を発揮するのも特徴だ。
 BASFジャパンの農薬事業部執行役員レアンドロ・マルティンスは「水田規模や地域特性により、日本の水稲農家のニーズは多岐にわたる。この剤の発売により、BASFジャパンの除草剤の製品群が充実するとともに、幅広く高機能製品を提供することで、日本の水稲農家に貢献できるものと確信している」とコメントしている。
 BASFジャパンは、すでに「バサグラン」や「半蔵」などの水稲用除草剤を販売しており、この製品は同社の水稲用農薬のポートフォリオをより一層充実させる剤になる。


(関連記事)

東北3県に就学支援奨学金を寄付 BASF(2015.01.14)

インド・ムンバイに開発拠点 BASF(2014.12.18)

創立150周年、世界6都市でツアー BASF (14.12.11)

BASFの殺虫剤「ペイオフ」 カネショウが買収(2014.10.06)

BASF 創立150周年に向け、新たな戦略(2014.09.05)

最新の記事

ナガセサンバイオSP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

新世紀JA研究会:SP

特集

解説・提言

topへ戻る