丸ビルで夏休み子供向け 科学イベント開催 バイエル2016年8月29日
バイエル ホールディング(株)は8月26日、東京・丸ビルマルキュウブにおいて、夏休みの子どもたちを対象に「科学の楽しさや面白さ」を知ってもらうイベント「Science For A Better Life」ツアーのオープニング記者発表会を開催した。
このイベントは、2016年8月26日~29日の4日間、丸ビルマルキューブ(東京・丸ビル1F)において開催されるもので、21個の大型展示を中心に、小学生から高校生を対象とするスタンプラリーや「自由研究キット」の配布などが行われる。
同社では、期間中に約2000名の来場者を見込んでいる。夏休み終盤にかけ、子どもたちに科学への関心を深めてもらい、夏休みの自由研究に役立ててもらうことを目的に企画されたものだ。
主なイベント企画は次の5つ。
1.来場する子どもたちの写真撮影用に、白衣の貸し出し。
2.「研究ゾーン」としてライフサイエンス企業であるバイエルのミッション「Science For A Better Life」をモチーフにした21の大型展示を、遊びながら体験・学習。
3.「実験ゾーン」として、講師と一緒に実験を行うワークショップ(1日4回)開催。
4.クイズ参加者全員プレゼント「ひとりで自由研究キット」の配布。
5.SNS投稿者プレゼント「一緒に自由研究キット・エコバッグ」の配布など。
記者発表会ではモデル・タレントの中村明花さんがゲストとして登場。科学の楽しさを、子どもの頃に体験したカルメ焼きの膨れる様を不思議に思ったことなどを交え、語った。
(写真)科学の楽しさを語る中村明花さん
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