人事2024 左バナー 
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
日本曹達 231012 PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

モンサント買収をEUが条件付承認 バイエル2018年3月28日

一覧へ

 ドイツ・バイエル社は、3月21日にバイエル社による米国モンサント社の買収を、欧州委員会(EU)が条件付きで承認したと発表した。

 EUの条件は
▽カノーラ、棉および大豆(アジア地域に限定される小規模な例外を除く)などの世界規模の畑作物種子事業
▽ハイブリッド小麦のためのR&Dプラットフォーム
▽世界規模の野菜種子事業
▽世界規模のグルホシネートアンモニウム事業および欧州における主として工業用地用のグリホサート含有除草剤を含むバイエルの事業の売却
▽モンサントの殺線虫剤NemaStrikeの世界規模の事業の売却
▽非選択性除草剤の分野における3つのバイエルの研究プロジェクトの移管、およびバイエルのデジタル農業ポートフォリオへのライセンス供与
を要求している。


 これらについては、現在、BASF社が資産の買い手として想定されている。
 バイエルCEOのヴェルナー・バウマンは「欧州委員会の承認を受けたことは、大きな成功であり、重要なマイルストーンです」と述べるとともに、「私たちは、モンサントと共に、世界中の生産者が、より持続可能な方法でより栄養価の高い食糧を生産し、消費者と環境の両方に利益をもたらすことを助けたいと考えています」と語っている。
 バイエルによるモンサント買収については、今までに、ブラジルおよび中国を含む、実質的に約30の規制当局の半分以上から、承認を受けているが、バイエルとモンサントは、「2018年の第2四半期(4月-6月)中の取引クロージングを目指し、米国司法省を含む当局と緊密に取り組んでいるという。

 

(関連記事)
8月1日に社長交代 バイエルホールディング(株)(18.03.23)
バイエルの野菜種子事業取得で独占的に協議 BASF(18.03.12)
モンサント買収は18年第2四半期目途 バイエル(18.03.07)
BASF新製品の総売上げは35億ユーロに 日本企業も共同開発(18.03.07)
画期的な殺線虫剤「ビーラム粒剤」を発売(18.02.15)
AI技術活用し農薬開発 モンサントとアトムワイズが提携(17.06.28)

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る