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おせち料理は「手作り&購入」で 6割 JA全中の調査2015年11月27日

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 JA全中は11月27日、20~60歳代の男女1000人に行った「おせち料理と正月」に関する意識調査をまとめた。

◆伝統料理として世界に誇れるおせち料理

 「おせち料理を食べるか」について、必ず食べると答えた人が40.1%、だいたい食べると答えた人が29.2%、たまに食べるが14.0%で、「食べる」と答えた人が8割を占めた。また食べないと答えた人は16.7%だった。
 「なぜおせち料理を食べるか」について、食べる習慣になっているから、と答えた人が最も多く69.0%。その他の理由として回答の多かった順に、お正月らしいから、縁起ものだからなどが上がった。
 「おせち料理が世界に誇れる点」については、現在でも広く食べられている伝統料理である、という回答が最も多かった。他に、見た目がきれい、縁起の良いいわれがあるなどが上がった。
 また8割の人が「おせち料理を食べることが家族だんらんにつながる」と答えた。


◆おせち料理は手作りと購入 6割

 「おせち料理をいつから準備するか」について、クリスマス終了後から年内の間に準備する人で半数を占め、その中でも12月26日~29日と答えた人が最も多く29.9%だった。その他、12月上旬からクリスマスまでの期間や、12月以前から始めると答えたひともいた。
 おせち料理を「手作りと購入(ほとんど手作りし一部購入、ほとんど購入し一部手作り)」している人が約6割を占め、「すべて手作り」している人は6.2%だった。おせち料理を手作りしている人に、今後も作り続けたいか尋ねると、約8割が「作り続けたい」と答えた。
 おせち料理を「いつ食べるか」については、元旦のみと答えた人が11.5%、2日までが23.6%、3日までが49.0%、それ以上が15.8%だった。
 おせち料理以外に食べるメニューとして普通のご飯(白米と味噌汁、おかず等)と答えたひとが43.1%、他に鍋、そば・うどんなどの回答があった。
 おせち料理を「家事負担を軽減し、家族でゆったり過ごせる習慣」と評価している人は約7割だった。
(JA全中調べ)

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