未来の豊かな森へ「次世代のやる気」応援キャンペーン開始 FSCジャパン2020年10月27日
国際的な森林認証制度FSCの普及啓発を行うFSCジャパンは、森林破壊をはじめ環境や社会問題に対する関心が高い中学生と高校生を応援する「 “次世代のやる気と本気” キャンペーン~All Together Now~」を開始した。
同キャンペーンは、朝日中高生新聞を発行する朝日学生新聞社が共催し、FSCマーク付きの商品などを展開する各企業の協賛により実施。昨年に続き第2回目の開催となる「FSCアワード2020」では、中学生と高校生を対象として「身近で出来るFSCマークの普及アイデア」を募集。金賞を受賞した個人またはチームには "FSCジュニア・アンバサダー" として、FSCジャパンと共にFSCマークの普及に向けた様々な広報活動に協力してもらう。また、朝日中高生新聞は11月1日から来年1月10日までの各号で、FSCマークの必要性や協賛企業の様々な環境への取組みを紹介。次世代を担う若者への応援メッセージなど連載を展開する。
FSCマークは、適切に管理された森林の⽊材やその他のリスクの低い原材料から作られた製品であることを証明するマーク。森の動物や植物、そこで働く⼈、暮らす⼈に配慮し、将来も豊かな森を維持できるように管理しているかを国際的な厳しい基準でチェックされた製品につけることが許されている。
<キャンペーン概要>
期間:10月26日~2021年1月10日
内容:
(1)朝日中高生新聞でのFSC関連の紹介記事や次世代への応援メッセージなどの連載
(2)FSCアワード 2020の開催
(3)FSCジュニア・アンバサダーの任命
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】クサシロキヨトウ 県内で初めて確認 沖縄県2026年3月2日 -
【注意報】サトウキビにメイチュウ類奄美地域で多発のおそれ 鹿児島県2026年3月2日 -
3月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等 平年の価格を上回って推移 農水省2026年3月2日 -
飲食店向け「カスタマーハラスメント」対策ガイドラインを策定 農水省2026年3月2日 -
JR-Crossと「ニッポンエール」コラボ飲料「栃木とちあいか 苺」新発売 JA全農2026年3月2日 -
バッテリー診断技術を有する電知と資本業務提携 JA三井リース2026年3月2日 -
地震時の地すべり移動量を簡便に推定 能登半島地震災害の復旧を支援 農研機構2026年3月2日 -
高水分の水稲収穫に適応可能なコンバインの車速制御技術 井関農機と開発 農研機構2026年3月2日 -
サタケ創業130周年を迎える ~米一粒を磨く、その技術に感謝と愛を込めて~2026年3月2日 -
「人的資本経営品質2025」を受賞 人的資本調査で評価 井関農機2026年3月2日 -
古米の概念を問い直す「泉大津市熟成米プロジェクト」始動 大阪府泉大津市2026年3月2日 -
3月の飲食料品値上げ684品目 前年比7割減、一服感強まる 帝国データバンク2026年3月2日 -
佐賀県の新品種かんきつ「にじゅうまる」まる搾りで提供 青木フルーツ2026年3月2日 -
「コープみらい・くらしと地域づくり助成」47団体へ総額822万3308円を助成2026年3月2日 -
保育園で「食品ロス」「マイクロプラ」特別授業 ワーカーズコープと連携 パルシステム連合会2026年3月2日 -
尾道ラーメン老舗・東珍康「監修付きご当地麺」に新商品 日本生協連2026年3月2日 -
日本ニュートリションを総代理店に 飼料添加物・機能性飼料を販売開始 エス・ディー・エス・バイオテック2026年3月2日 -
生協宅配支える業務改善事例競う「パルラインカップ」開催 パルライン2026年3月2日 -
山形県庄内地域で「ローカルSDGs」実践 地域循環共生圏構築へ「5者包括連携協定」締結 生活クラブ2026年3月2日 -
パレスチナ・ガザ地区の人道危機へ救援カンパ開始 生活クラブ連合会2026年3月2日


































