「2020年7月豪雨災害支援募金」約4億9000万円を熊本県へ贈呈 日本生協連2020年12月21日
「2020年7月豪雨災害支援募金」の贈呈式が12月14日、熊本県庁で行われ、日本生活協同組合連合会からの支援として熊本県生協連の嶋田誠会長理事は、約4億9787万円の募金目録を、熊本県の蒲島郁夫知事に手渡した。
今回の被害にあたっては、全国131の生協が募金活動に取り組み、約8億6000万円が集まった。そのうち、日本生協連が全国の生協に呼びかけた「2020年7月豪雨災害支援募金」には、110生協から6億7791万6984円が寄せられ、このうち熊本県に4億9787万7910円が贈られた。
贈呈式で嶋田会長は「コロナ禍で支援に駆けつけられない全国の生協の思いが詰まっている。復興には時間がかかると思いますが、ご活用ください」と述べた。蒲島知事は「生協の組合員のあたたかいお気持ちに、県民を代表して御礼申し上げる。4年前の熊本地震の折にも支援をいただき、生協のネットワークの強さを感じている」と感謝を伝えた。
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