「ちゃぐりん」で協同組合学習まんがの連載と動画配信スタート JCA2021年4月16日
家の光協会が発刊する食農教育を進める子ども雑誌「ちゃぐりん」の2021年5月号で、協同組合について楽しく学べるまんが「やってみた! 協同組合―みんなの居場所を作ろう―」がスタートした。

同まんがは、国際協同組合同盟(ICA)の「2020-2030戦略目標」にある「協同組合教育を小中学校のカリキュラムに加える」という目標に寄与するため、JCA基礎研究部の阿高あや副主任研究員の監修で企画。
協同組合をつくり運営していく子どもたちの姿を描き、小学生が読んでもリアリティーを感じるような身近な問題を、協同組合の考え方で解決していく。まんがの内容を補足する解説ページと、記事と自分たちの生活がどうつながっているかを考えたり、話し合ったりする「考えてみよう!」のコーナーもある。
また、雑誌の企画と連動し、「家の光YouTubeチャンネル」で、「ちゃぐりん」5月号と連動した動画「阿高あやのざっくりわかる協同組合」を配信。第1回の「わたしが『協同組合』を好きなワケ」は、阿高研究員が自らの生い立ちにふれながら協同組合への魅力を語っている。第2回の「『協同』ってなんだ!?」では、さまざまな角度から協同について考える。
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