デンカ広報誌『The Denka Way』発行 半導体を支える技術に迫る2023年1月6日
デンカは1月5日、広報誌『The Denka
Way』(2023 Winter 号)を発行。印刷物としての発行のほか、デンカ企業ホームページから、閲覧できる。
「The Denka Way」
同誌は、ステークホルダーに対して、デンカの3つの重点事業分野(環境・エネルギー、ヘルスケア、高付加価値インフラ)と4つのメガトレンド(5G、xEV、QOL 向上、インフラ整備)、および非財務分野の取り組みを、主にデンカの拠点紹介を通じて理解促進することを目的に発行している。
今号の主な特集「Amazing the World with Innovation」では、半導体ができるまでの工程を、前工程(LSIをつくる)と後工程(LSI を組み立てる)に分けて紹介。顧客の要望に応えるデンカの技術に迫る。また、早稲田大学大学院経営管理研究科教授の長内厚氏が、半導体不足の背景と、半導体分野のいまから見た展望などについて語っている。
「Think INNOVATION 」では、世界的作曲家で編曲家・指揮者の挾間美帆氏にインタビュー。グローバルな世界で音楽を通じて表現したり、オーケストラのマネジメントから得た組織マネジメントなどについて聞いた。また、「Challengers for Denka Value-Up」では、デンカで最も歴史ある製造拠点である大牟田工場(福岡県大牟田市)にクローズアップ。事業・環境・人財の3つのValue-Up について、工場取材をもとに特集している。
事業分野では高機能球状フィラーの製造設備増強や放熱基板の設備増強、環境では、液化石油ガスから液化天然ガスへの燃料転換、人財では、キャリア採用者の声を記事化した。さらに、「With You, With Denka」では、2023年1月1日からのデンカビッグスワンスタジアム ネーミングライツスポンサー契約更新について、新潟県、アルビレックス新潟、デンカの担当者が想いを語っている。
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