異常気象による価格変動に対応「愛媛の農水産物の市況」Web版ページを新設2025年8月29日
愛媛新聞社は8月27日、愛媛新聞ONLINEに「愛媛の農水産物の市況」ページを新設した。

異常気象による農作物の不作や水産物の不漁により、食料品価格の乱高下が相次ぐ中、県民の生活や産業活動に直結する市況情報のニーズが高まっている。同社はこれまで紙面で提供していた市況データが、前日の数値の掲載にとどまり、価格の推移や前年との比較が難しいという課題があったため、Webページ「愛媛の農水産物の市況」を開設。過去データの蓄積とグラフ化、前年との比較、品目別の表示など、視覚的かつ直感的に情報を把握できるコンテンツを提供する。
「愛媛の農水産物の市況」は、無料ゾーンと有料ゾーンで構成。無料ゾーンでは、松山市中央卸売市場と松山市公設水産地方卸売市場で取り引きされた主要品目(野菜15品目、果物10品目、魚介類10品目、花き8品目)の高値、中値、安値、直前の市場開場日との比較などを表形式で一覧表示する。また、主要品目の高値、中値、安値の価格推移と、昨年比較をグラフで表示する。
一方、全品目を扱う有料ゾーンは、愛媛新聞ONLINEで読者会員または、デジタルプランの購入者が利用できる。
今後は、松山市以外の市場データ(新居浜、今治、八幡浜、宇和島など)も順次公開予定。
重要な記事
最新の記事
-
「関東東海花の展覧会」は品評会の箱根駅伝【花づくりの現場から 宇田明】第78回2026年2月5日 -
どんぐりと熊と人間【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第375回2026年2月5日 -
事前契約で米価に「下限値」 暴落食い止め営農可能な手取り確保 全農にいがた2026年2月4日 -
高市首相モームリ 【小松泰信・地方の眼力】2026年2月4日 -
朝市では「5kg3434円」 県産米の売れ行き好調 JAふくおか嘉穂の直売所2026年2月4日 -
水稲新品種「ZR2」を農研機構と育成 多収で良食味 JA全農2026年2月4日 -
とちぎ霧降高原牛・日光高原牛 生産者が「みどり認定」取得 JA全農とちぎ2026年2月4日 -
米の行方―食の多様性の中 意外な開拓先も 元JA富里市常務理事 仲野隆三氏2026年2月4日 -
農業を仕事にする第一歩を応援「新・農業人フェア」11日に開催 農協観光2026年2月4日 -
地域農業動向予測システム(RAPs)活用方法を紹介「担い手育成支援セミナー」開催 農研機構2026年2月4日 -
黒星病に強いナシ品種づくり DNAマーカーで効率化 農研機構×かずさDNA研究所2026年2月4日 -
道の駅直売所「サンサンうきっ子宇城彩館」、レジ通過1000万人を達成 JA熊本うきが記念イベントを開催2026年2月4日 -
北海道の人生150本を記録『北海道の生活史』出版記念展示会開催 コープさっぽろ2026年2月4日 -
氷見市などと「棚田を中心とした持続可能な地域づくりに関する連携協定」締結 ヤマタネ2026年2月4日 -
「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」オンラインセミナー開催2026年2月4日 -
「桑原史成写真展激動韓国60年」市民セクター政策機構と協力開催 生活クラブ連合会2026年2月4日 -
日本豆乳協会 2025年の豆乳類の生産量44万4552kl 過去最高を記録2026年2月4日 -
畜産用赤外線ヒーター「ミニぽか」200Vハイブリッドモデルを追加 メトロ電気工業2026年2月4日 -
大洗町と子育て支援で連携 ハッピーギフト受付開始 パルシステム茨城 栃木2026年2月4日 -
首都圏企業と道内の大学・自治体とのマッチングイベント「北海道PRデイズ」開催2026年2月4日


































