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カニ殻から農作物の免疫力を引き出すオリゴ糖の効率的合成に成功2022年11月28日

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東京大学、北海道大学、東京理科大学、昭和電工株式会社が参画する研究グループは、カニ殻から大量に取れるキチンを分解し、キチンオリゴ糖を効率的に合成することに成功したと発表した。

カニ殻からキチンオリゴ糖を作るスキーム

キチンオリゴ糖は植物の免疫を活性化するため、農作物を低農薬でも病気にかかりにくくする農業資材として注目されている。キチンは非常に強固で、難分解性の物質であるため、効率的な合成方法が確立されていなかったが、今回同研究グループは、炭素触媒とキチンを一緒にボールミル処理することによって、キチンオリゴ糖が高収率で得られることを見出した。

このオリゴ糖を使用して農作物の免疫力を引き出すことにより、低農薬でも病気にかかりにくくなり、収穫量が増えることが今後期待される。

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