機能性成分引き出す給茶機開発 農研機構2014年4月3日
農研機構は、このほど茶葉の健康機能性成分を効率よく抽出する給茶機を開発した。メチル化カテキン、EGC(エピガロカテキン)、テアニンを短時間で抽出できる。
この給茶機(商品名「リッチプラス」)は同機構がホシザキ電気(株)と共同開発した。使用する茶の品種、生育期間(茶期)を選ぶことで、茶葉に含まれる健康機能性成分を短時間で、最適な条件で抽出する。
開発した給茶機は3種類の茶の品種のなかから、1品種を選択し、ボタンを押すだけで、それぞれの品種に含まれる系農政成分を多く注した緑茶を飲用することができる。 今春から出荷開始予定。
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