「いといがわ応援チャリティーコンサート」開催 デンカ2017年2月24日
昨年12月22日の大火災で、糸魚川市中心街の150棟が被災した。被災地域は現在も厳しい生活環境あることから、デンカ(株)・デンカグループは3月2日、都内で同地域復興支援のチャリティーコンサートを開催する。
デンカは糸魚川市に主力工場を有し、96年に亘り同地域と共に歩んできた。デンカとデンカグループは災害発生以来、さまざまなかたちで、被災地の復興と安全で快適なまちづくりに向け、支援を続けてきた。今回のチャリティーコンサート開催も、その一環となるものだ。
コンサートには、糸魚川市に縁のあるアーティストが出演する。長年、同市と交流のある「新日本フィルハーモニー交響楽団」のメンバーは、災害の発生以降、公演会場で募金活動を実施してきた。
このたびのコンサートの売上金は全額、糸魚川市に寄付される。
◎「いといがわ応援チャリティーコンサート」概要
1.日時:平成29年3月2日(19:00~21.00(18.30開場)
2.場所:すみだトリフォニーホール(墨田区錦糸町1-2-3 JR錦糸町駅徒歩5分)
3.出演者
・新日本フィル弦楽パートメンバー+ホルン
・マリンバ 斉藤裕子、菅家千尋
・ジャズ 藤井信彦(ピアノ)、駿河 廣(ベース)、三宅 正(ドラムス)
4.チケット:2000円(全席自由、当日券有り)
※問い合わせ、チケット申込は、(株)YKイノアス TEL:03-3834-3821まで。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































