想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッダー・SP・BASF:コテツフロアブル
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

民間企業オリジナルのF1イチゴ 国内・海外で展開開始 ミヨシグループ2021年1月18日

一覧へ

総合種苗メーカーの(株)ミヨシグループは、民間企業では日本初となるオリジナルのF1種子イチゴを開発、海外での展開を開始。随時、海外パートナー企業を拡充し、2月から種子の供給を一部開始する。国内では、自社オリジナル品種に加え、三重県との共同開発品種と合わせた2品種を、営利栽培向け、小売り向けに展開。1月15日から生産者への2021年秋納品試作苗の予約受付を始めた。

民間企業オリジナルのF1イチゴ 国内・海外で展開開始 ミヨシグループ

F1種子イチゴは種子系品種のため、親株管理が不要で、これまで6か月以上かかった育苗期間を播種から約3か月に短縮でき、病害虫のリスクも低減する。生産者の負担の軽減とコストダウン、環境負荷の低減などが見込める。さらに、海外市場では、糖度の高いイチゴの流通が少なく、日本品種特有の甘くておいしいイチゴの流通が容易になることで活性化が期待される。

ミヨシグループは、1949年4月1日創立。「世界のすみずみに1粒のタネから生まれる新しい"きれい""おいしい"を届ける」ことをビジョンに掲げ、切り花・鉢物・花壇・野菜の品種の開発・生産を国内外で展開している。傘下に(株)ミヨシ、(株)エム・アンド・ビー・フローラ、三好アグリテック(株)がある。

ミヨシオリジナルの「19FAG-2」ミヨシオリジナルの「19FAG-2」

最新の記事

シンジェンタミラビスフロアブル:SP

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

topへ戻る