カボチャ試交No. 「AJ-139」を品種名「マロンスター139」として新発売 朝日アグリア2024年11月8日
朝日アグリア株式会社は、農研機構・北海道農業研究センターとの共同開発品種カボチャ試交No. 「AJ-139」を「マロンスター139」として品種名を命名して新発売した。

「マロンスター139」
新発売の「マロンスター139」は、試交No. 「AJ-139」として販売展開をしていたが、各産地での評価が良好であることから、「マロンスター139」と命名して11月1日より新発売した。収穫から2~3週間後を出荷目安とする短節間品種で着果性、収量性が高く作りやすい品種となっており、肥大力が強く、株元着果でも果重2.5kg以上の大玉となる。また、省力化を目指す促成栽培や抑制栽培にも適していることなども特徴。超大玉種、生食から加工まで様々な目的で使用できる。
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