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高分子制御技術によるグルタチオンバイオスティミュラント 北見工業大学と共同研究 WAKU2026年1月16日

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株式会社WAKUは、北見工業大学と、グルタチオンバイオスティミュラントの機能性向上を目的とした共同研究を開始。同社が取り組んできたグルタチオン研究を起点に、北見工業大学が有する高分子材料・応用化学分野の知見を融合させることで、環境ストレス下における作物の生育安定化に資する新たな農業資材技術の創出を目指す。

高分子制御技術によるグルタチオンバイオスティミュラント 北見工業大学と共同研究 WAKU

近年の農業現場では、猛暑の常態化や急激な気象変動により、作物が受ける環境ストレスが年々大きくなっている。こうした状況下では、従来の施肥設計や栽培管理だけでは対応が難しく、作物の状態そのものに働きかける資材への関心が高まっている。

WAKUはこれまで、グルタチオンの生理機能に着目したバイオスティミュラント開発を進め、研究成果を現場に接続する取り組みを続けてきた。一方、北見工業大学は、高分子化学・材料設計を強みとし、機能性材料の社会実装に関する研究を蓄積してきた。

共同研究は、WAKUが進める研究起点型プロダクト開発戦略の一環として位置づけられ、単なる製品改良にとどまらず、バイオスティミュラントの作用機序や材料設計の考え方そのものを深掘りする基礎・応用横断型の研究として実施。将来的には、研究で得られた知見を、既存製品の高度化や新たな製剤設計、さらに作物・地域特性に応じた資材開発へと展開していくことを想定している。

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