左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

平成26年産 サトウキビ生産費 収量減少により10a当たり2.0%減少 農水省2015年8月31日

一覧へ

 農水省は8月25日、農業経営統計調査を公表した。平成26年産のサトウキビの資本利子・地代全額算入生産費は、10a当たり15万3146円で、前年産に比べて2.0%減少。1t当たりは2万8154円で同6.4%増加した。

 10a当たり前年産に比べ3087円減っているのは、10a当たり収量が減少し、収穫労働時間も減り、結果、労働費も減少したことが原因。前年産の10a当たりの労働費は6万6784円だったのに対し、26年産の労働費は6万1708円。生産費全体の中で労働費の占める割合は45.4%で前年産より7.6%減少した。
 1t当たりの生産費が前年産に比べて増加しているのは、10aあたりの収量が前年産より465kg減少したことが原因。

(関連記事)

平成26年産 ソバ生産費 10a当たりの収量が減少 農水省 (15.08.31)

平成26年産 テンサイ生産費 農業機械更新により10a当たり3.0%増加 農水省 (15.08.31)

平成26年産 原料用カンショ生産費 10a当たり1.3%増 農水省 (15.08.31)

平成26年産 原料用バレイショ生産費 10a当たり1.7%増 農水省 (15.08.31)

最新の記事

ナガセサンバイオSP

注目のテーマ

注目のテーマ

クミアイ化学右カラムSP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る