エコチュニアに新色が追加 サカタのタネ2018年9月20日
(株)サカタのタネは「エコチュニア」シリーズに、ピンク色と白色のグラデーションカラーの「ローズモーン」と、澄んだ青色にくっきりとした濃い網目模様の入る「ブルーベイン」の2色を追加し、その種子を2018年10月から販売する。
「エコチュニア」シリーズは低温短日期の開花性に優れ、花径7㎝の中輪系で草丈約30cmと株がコンパクトで、暖房費・電気代の軽減や栽培期間の短縮ができる地球に優しいエコなペチュニア。シリーズ全体の開花がよくそろうため、計画出荷や一斉出荷ができる。


(写真)「ローズモーン」と「ブルーベイン」
今回発売される2色は、これまで単色のラインナップだったで初のユニークカラーとなっている。両品種の希望小売価格は、各色ペレット種子1000粒入り2400円(税抜)で、受注は全国の種苗・JAルートを通じて10月1日から開始し、順次発送する。
(関連記事)
・米国に新たな研究施設を開設 サカタのタネ(18.09.14)
・夏秋栽培向き晩成トルコギキョウ3品種を発売 サカタのタネ(17.12.25)
・黄化葉巻病耐性の大玉トマト「麗妃」 サカタのタネ(17.06.08)
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日


































