新たに4件の6次化事業に出資 A-FIVE2014年9月16日
(株)農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)は9月11日、サブファンドによる6次産業化事業体への出資を新たに4件決めた。
今回、新たに出資が決まったのは次の通り(▽事業体の名称(所在地、サブファンドの主な出資主体))。
▽(株)ヒロサキ(青森県弘前市・青森銀行、秋田銀行、岩手銀行、山形銀行)
▽(株)つちのか(栃木県足利市・足利銀行)
▽(株)特産野菜ネット(兵庫県南あわじ市・みなと銀行、淡陽信用組合)
▽(株)アグリンクエブリイ広島(広島県福山市・広島銀行、広島信用金庫)
ヒロサキは、特殊なパッケージで、色が変わらず14日間みずみずしい味を保存できる、皮むき不要でそのまま食べられるカットリンゴを製造・販売する。青森県のリンゴ生産者約80人とリンゴの供給体制を構築した。
特産野菜ネットは、淡路島産タマネギを使った乾燥野菜を全国に販売する。
今回の4件を含めて、これまで同社が出資した6次産業化事業は計35件となった。このうち、JA6次化ファンドの出資は7件。
(関連記事)
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