米の卸間取引、価格下落 日本コメ市場2013年5月7日
米の卸間取引を行っている日本コメ市場は25年度第1回取引会の結果を5月2日に公表した。
取引会は4月25日に開かれ、71銘柄6762tが上場された。上場価格は加重平均で60kg1万5936円と前回(2月開催)比で▲2.5%と下げて提示された。
このうち成約したのは19銘柄で数量は362tにとどまり、加重平均成約価格は60kg1万5446円、前回比▲2.7%と上場価格をさらに下回った。
おもな銘柄の成約状況(加重平均価格)では、「秋田・あきたこまち」が前回より1029円下がり(前回比▲6.4%)1万4971円、「福島・ひとめぼれ」が同600円下がり(同▲3.9%)1万4750円、「新潟・コシヒカリ一般」が同493円下がり(同▲2.9%)1万6557円となった。ほかに「福島・チヨニシキ」が1万4350円、「茨城・コシヒカリ」が1万4898円で成約した。
(関連記事)
・24年産米一等比率78.3%(25年3月末現在)(2013.04.27)
・18年産備蓄米を加工原料用に販売 農水省(2013.04.11)
・25年産備蓄米、16万t落札 農水省(2013.04.11)
・米の作付制限緩和 2000haが作付可能に(2013.03.22)
・お米アドバイザー73人合格 JAグループは12人(2013.03.11)
重要な記事
最新の記事
-
米の需給緩和見通し強まる 米穀機構の調査結果2026年2月5日 -
「需要に応じた生産」でなく「攻めの増産」か 石破前首相のX投稿「米について」が波紋2026年2月5日 -
JA貯金残高 108兆4664億円 12月末 農林中金2026年2月5日 -
「関東東海花の展覧会」は品評会の箱根駅伝【花づくりの現場から 宇田明】第78回2026年2月5日 -
どんぐりと熊と人間【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第375回2026年2月5日 -
ころんとかわいい冬野菜「静岡県産メキャベツフェア」6日から開催 JA全農2026年2月5日 -
「鹿児島県産きんかんフェア」福岡県の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月5日 -
高品質なウシ体外受精卵の効率的な作製に成功 農研機構2026年2月5日 -
バイオスティミュラント含有肥料「アビオスリーF」を販売開始 シンジェンタジャパン2026年2月5日 -
住友化学・水戸社長、「知的財産と経営シンポジウム」で特別対談に登壇2026年2月5日 -
外食市場調査 12月度2019年比92.6% 2か月ぶりに9割台に回復2026年2月5日 -
豊橋トマト使用の限定バーガー販売「モスの産直野菜フェスタ」愛知県三河地区で開催2026年2月5日 -
表参道人気店とスイーツコラボ「いちごさんどう2026」新たに2店舗で開始 佐賀県2026年2月5日 -
磐田市の特産品「いわたしろねぎ」「海老芋」使用3商品 静岡県のセブンイレブンで発売2026年2月5日 -
「食べチョクいちごグランプリ2026」最高金賞は「あまりん」2026年2月5日 -
営農型太陽光発電における複数の作物、品種、栽培方法を検証 千葉大学2026年2月5日 -
利用者に寄りそう応対を審査「パルシステムコンテスト」パルシステム東京2026年2月5日 -
道東カーボンファーミング研究会「サステナアワード2025」で優秀賞を受賞2026年2月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月5日 -
組合員によるリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年2月5日


































