「FOODEX JAPAN2016」に小型製粉ユニットなど出展2016年2月22日
サタケ(本社:東広島市、佐竹利子代表)は3月8日~11日の4日間、千葉市の幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN2016(第41回国際食品・飲料展)」に、小型製粉ユニットや小ロット醸造精米機などを出展する。
「FOODEX JAPAN」は、社団法人日本能率協会などが主催するアジア最大級の食品・飲料専門展示会だ。出展者・来場者双方のビジネス拡大の場として毎年開催されており、今回で41回目を迎える。 サタケは、米粉の普及や米粉設備の提案を目的として設けられた米粉パビリオンで、次の製品を出展する。
○大型米粉製造システム(パネル展示)
○小型製粉ユニット(製粉機本体展示)
○小型製粉機(パネル展示)
○小ロット醸造精米機(パネル展示)
○食品(マジックライスなど実物展示)など。
サタケはこの展示会を通じ、米粉・食品メーカーや自治体、農業法人、醸造メーカーなどへの訴求を行っていく。
このうち小型製粉ユニットは、湿式製粉により、微細な粉砕が出来るという特長がある。また小ロット醸造精米機は、吟醸酒に対する人気を背景に導入が進み、ユーザーから高く評価されている。今後も全国の醸造メーカーへの浸透を図っていく考えだ。
本件に関する問い合わせは、(株)サタケ 産業システム1課 TEL:082-420-8558まで。
(関連記事)
・「本格石焼き 電気焼いも機」を新発売 サタケ (16.02.17)
・ベトナム・カントー市で精米業者向けセミナー開催 サタケタイランド (16.02.12)
・サタケが創業120周年 「持続可能な農業の実現」目指す (16.01.08)
・来春台湾で「おむすびのGABA」を開店 サタケ (15.12.21)
・韓国でサタケ炊飯設備が稼動開始 サタケ (15.12.15)
重要な記事
最新の記事
-
【JA全農 26年産米 生産・集荷・販売方針】安定生産、米価安定が不可欠 藤井暁米穀部長に聞く(1)2026年3月31日 -
【JA全農 26年産米 生産・集荷・販売方針】安定生産、米価安定が不可欠 藤井暁米穀部長に聞く(2)2026年3月31日 -
米の民間在庫水準 300万t 進まぬ販売 在庫率過去最高の43%2026年3月31日 -
合理的な価格形成に注力 全農の桑田理事長2026年3月31日 -
供給網は維持も「値上げは避けられない」 中東情勢緊迫化による農業資材への影響 JA全農2026年3月31日 -
【JA人事】JAかとり(千葉県)武田好久組合長を再任(3月28日)2026年3月31日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】(7)とんこつラーメンは本当に人気か? ドイツのラーメン事情-その2-2026年3月31日 -
儲け過ぎと名指しされたコメ卸の株主総会での質疑・応答【熊野孝文・米マーケット情報】2026年3月31日 -
卓球「2026ITTF男女ワールドカップ」開幕 日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年3月31日 -
【役員人事】農林中金全共連アセットマネジメント(4月1日付)2026年3月31日 -
【人事異動】日本文化厚生連(4月1日付)2026年3月31日 -
【役員人事】アグリビジネス投資育成(4月1日付)2026年3月31日 -
【役員人事】木徳神糧(3月26日付)2026年3月31日 -
大阪北部中央青果、東京中央青果(神明グループ)の子会社に 青果物流通で付加価値創出2026年3月31日 -
「GREEN×EXPO 2027」で大阪・関西万博の「大屋根リング」を再活用 神奈川県2026年3月31日 -
斜面草刈機シリーズ「スパイダーモアー SP753B 」新発売 オーレック2026年3月31日 -
「第2回高校生のための食育プログラム」表彰式など開催 クミアイ化学2026年3月31日 -
富山県 小矢部市、小矢部市商工会、小矢部市企業協会と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月31日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月31日 -
国産紅茶葉100%使用「和の紅茶」パッケージをリニューアル アサヒ飲料2026年3月31日

































