兵庫・篠山工場前 人気の自販機コーナーに「常温ビーフン自販機」登場 ケンミン2024年1月31日
ケンミン食品は、ケンミン食品篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に「ケンミン常温ビーフン自販機」を新たに設置。「焼ビーフンの日」である1月31日から販売する。

篠山工場前にある冷凍ビーフン自販機は、地元の人や観光客にも人気だが、遠方からの利用者からの「冷凍ではなく、常温品があればうれしい」という声に応え、常温品を取り扱った自販機を導入する。まずはフードロス削減の一環として、味や品質に問題はないが、規格変更や販売終了した"わけあり品"を発売する。
同社は、輸送時に外箱にダメージを受けた商品や"3分の1ルール" などにより、通常の販売経路では出荷できない商品を販売する事業者や団体に提供するフードロス削減の取り組みを実施している。今回もこうした商品を有効活用し、「ケンミン常温ビーフン自販機」で販売することで、フードロス削減をめざす。
現在、冷凍ビーフン自販機の篠山工場前1号店・2号店では、味や品質に問題はなく、規格変更があったり包装がうまくできなかった商品などを、「わけありお買得パック」として少し安い価格で販売。どんな商品が出るかのワクワク感から、自販機の売り上げの約40%を占めるほどの大人気商品となっている。
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