Secoma×ホクレン「道産もち米大福キャンペーン」21日まで実施中2024年4月9日
セコマ・セイコーマートと北海道米販売拡大委員会・ホクレン農業協同組合連合会は、北海道産もち米の消費拡大のため、「道産もち米大福キャンペーン」を4月21日まで実施している。

2023年の一年間で、大福に使われた道産もち米「きたゆきもち」の使用量は約136トンとなり、実施前の2012年の使用量から約3倍に増加している。同キャンペーンは、北海道産もち米の消費拡大を目指して2013年から毎年行われ、今年で12回目を迎える。若年層へのもち食普及はセコマとホクレンの共通課題の1つ。特徴的な原料を使った新商品の発売で、これまで大福に興味が少なかった人に向けてもち食を普及する。
キャンペーン期間中に対象商品を8個購入ごとに、もれなく飲料をプレゼント。さらにWチャンスで賞品が抽選で当たる。また、通年販売の大福4品に加え、期間限定の大福として「Secoma安納芋大福」(3月25日)、「Secomaずんだ大福」(4月1日)、「Secomaいちごミルク大福」(4月8日)の3品を発売。「Secoma安納芋大福」は、長崎県五島列島産有機安納芋を使った新商品となる。
◎「道産もち米大福キャンペーン」キャンペーン概要
期間:3月25日~4月21日
※飲料の交換・抽選応募エントリー締切は4月28日※郵送の場合当日消印有効
対象商品:<Secomaの大福シリーズ>草大福、豆大福、大福、赤大福、安納芋大福、ずんだ大福、いちごミルク大福
対象店舗:セイコーマート道内1092店、茨城県88店、埼玉県9店、ハマナスクラブ35店、ハセガワストア13店、タイエー4店
対象商品
重要な記事
最新の記事
-
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日 -
(473)設計思想の違い3:ブラジル・豪州・日本の比較から見えてくるもの【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月13日 -
「青森もりもり応援キャンペーン」対象商品の送料0円&全商品20%OFF JAタウン2026年2月13日 -
濃厚な甘さとジューシーな果汁「デコポン&せとかフェア」20日から開催 JA全農2026年2月13日 -
素材の旨味を引き出す調味料「エーコープ塩こうじパウダーフェア」開催 JA全農2026年2月13日


































