フランス産牛肉に不適合牛舌 厚労省2013年5月21日
厚労省は5月20日、成田空港検疫所で、フランス産牛肉から、輸入条件に適合しない牛肉(舌)が混ざっていたことを明らかにした。厚労省は当該処理施設からの輸入手続きを停止し、フランス政府に詳細な調査を申し入れた。
牛舌は扁桃の除去が輸入の条件だが、5月16、17日の現場検疫で、8日と14日到着したフランス産牛舌に不適合が見つかった。
厚労省の調査申し入れと併行し、20日、フランス政府から、再発防止策が確認されるまでの間、すべての対日輸出施設における子牛の頭部と牛舌の対日輸出手続きを保留するとの通知があった。
(関連記事)
・自由化は食の安全も脅かす―TPPとBSE対策でシンポ(2012.04.26)
・米国の圧力による見直しは許されない 輸入牛肉規制緩和問題 (2012.04.10)
・「特に問題なし」 米国の食肉処理施設を定期査察 (2012.04.03)
・BSE対策の見直し、評価項目を決める 食品安全委員会 (2012.02.29)
・BSEで日本、「無視できるリスクの国」と評価 OIEの専門家会合(2013.02.22)
重要な記事
最新の記事
-
米の相対取引価格、3ヵ月連続で下がる 1月は3万5465円 契約数量は落ち込み2026年2月17日 -
協同の営みで地域再興 茨城県JA常陸組合長 秋山豊氏(2)【未来視座 JAトップインタビュー】2026年2月17日 -
米は白未熟粒増え、乳牛は乳量が減り、ミカン産地は大幅減 環境省が「気候変動影響評価報告書」 自給率向上の重要性示唆2026年2月17日 -
農研機構とJALグループが包括連携協定 イチゴ起点に世界へ発信2026年2月17日 -
消えた先物価格を活用した収入保険Q&A【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月17日 -
JAタウン「ココ・カラ。和歌山マルシェ」対象商品が20%OFF2026年2月17日 -
くだもの王国おかやまのブランドイチゴ「岡山県産晴苺フェア」開催 JA全農2026年2月17日 -
【中酪1月販売乳量】3カ月連続減産 受託酪農家9331に2026年2月17日 -
【消費者の目・花ちゃん】「ぬい活」と農体験2026年2月17日 -
【浅野純次・読書の楽しみ】第118回2026年2月17日 -
「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展 2月28日・3月1日、代々木公園で農業機械展示 井関農機2026年2月17日 -
日鉄ソリューションズと「農産物流通のビジネスモデル変革」事業提携契約を締結 農業総研2026年2月17日 -
女性部員が高校生に伝統料理を伝授 JA鶴岡2026年2月17日 -
国産ジビエの魅力発信「全国ジビエフェア」28日まで開催中2026年2月17日 -
香港向け家きん由来製品 北海道ほか5県からの輸出再開 農水省2026年2月17日 -
2026年度第10回「バイオインダストリー大賞・奨励賞」応募受付中 JBA2026年2月17日 -
「全国やきいもグランプリ2026」チャンピオンは「尾張芋屋 芋吉」2026年2月17日 -
「生活協同組合ユーコープ」と個別商談会を開催 山梨中央銀行2026年2月17日 -
富山のおいしい食と技が集結「とやま農商工連携マッチングフェア」26日に開催2026年2月17日 -
農機具全般のメンテナンスに「ファーマーズアクリア 農機具クリーナーストロング」新発売 ニイタカ2026年2月17日


































