鳥インフル清浄国に2015年4月27日
日本はOIEの規程に基づき高病原性鳥インフルエンザの清浄国となったと4月24日、農水省が発表した。
平成26年12月から27年1月にかけて、宮崎県、山口県、岡山県および佐賀県の5件の家きん飼養農場で発生したH5N8亜型高病原性鳥インフルエンザについて、1月23日までにすべての発生農場の防疫措置が完了。その後、サーベライスを実施し、3カ月間新たな発生が確認されなかったことから、OIE(国際獣疫事務局)の規程に基づき、4月24日付で清浄国となった。
(関連記事)
・米国ウィスコンシン州で鳥インフル発生 (2015.04.15)
・米国ノースダコタ州からの家きん肉輸入停止 農水省 (2015.04.14)
・家きんの輸入停止 カナダ・オンタリオ州産 (2015.04.09)
・米国サウスダコタ州から家きんの輸入停止(2015.04.07)
・米国アーカンソー州からの家きん肉を輸入停止 (2015.03.13)
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