畜酪現場の意欲後押しー全中の奥野会長2016年12月19日
奥野長衛JA全中会長は12月16日、平成29年度畜産物政策価格および関連対策に関する談話を発表した。
内容は次の通り。
本日、加工原料乳生産者補給金などの畜産物政策価格が決定されるとともに、増頭などの生産基盤対策や生産性向上の取り組みへの支援など、喫緊の重要課題に対応した関連政策が決定されました。
とりわけ、加工原料乳価格の生産者補給金は、液状乳製品の追加などの見直しにあたり、酪農経営の再生産を支え、将来に向けた投資に配慮した単価と交付対象数量が決定されました。
今回の決定は、生産基盤が縮小する中、懸命に努力している全国の畜産・酪農生産者の意欲後押しする支援をいただいたと受け止めています。
JAグループは、これからも安全・安心な国産畜産物の安定供給を果たしていくために、今回決定された対策などを十分活用のうえ、生産基盤の拡大や農業者の所得増大に向けた取り組みに全力を尽くしていく所存です。
ご尽力いただいた政府・与党関係者に深く敬意を表すると共に、引き続き消費者の皆様にご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。
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・補給金1㎏あたり10.56円-29年度 (16.12.19)
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