JA経営マスターコース 受講生を募集中 JA全中2015年7月13日
改革踏まえ人材育成へJA全中
JA全中は平成28年度JA経営マスターコースの受講生を募集している。
JA経営マスターコースは、JAの〝基幹的人材〟(将来の幹部候補)を育成するため、平成11年度から開講しているもので、いわば「JAグループ版ビジネススクール」。
受講対象者は原則として、JAの職能資格3等級から6等級(9等級モデル)の職員(20代後半から30代後半)。修了後はJAの総合企画部門をはじめとする各事業部門の企画立案業務に従事することが期待される職員。
平成26年度までに108のJA・連合会・中央会から参加があり、修了生は487名(通年受講生)に達し、JAグループ内で一大ネットワークとなっている。
通期、7か月(9月から3月)、4か月(9月から12月)の3コースがあり、それぞれの受講期間を選択して受講する。学習効果などを勘案すると、通期コースがお奨め。
会場はJA教育センター(東京都町田市相原町)。
受講申し込みは「受講申し込み様式](小論文を含む)によって、JA都道府県中央会長の推薦を経て、通期コースは28年2月12日まで、7か月、4か月コースは28年8月12日までにJA全中に申し込む。
なお、28年度は従来ベースの学習プログラムで実施するが、農協法改正によって農協監査士の位置付けが見直されたことを踏まえ、今後の農協運動を担う中核人材の育成に向けて、プログラムの見直しを進めている。
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