JAの活動 ニュース詳細

2016.06.02 
オフィスに"置き野菜" 全農が参画 販路拡大へ一覧へ

 JA全農は、オフィスに小パックの野菜を置き、手軽に食べられる〝置き野菜〟のサービスを行う企業に出資し、農産物の販売チャネルの拡大を目指す。全農にとって、スタートアップベンチャーへの初めての純投資となる。

 企業に"置き野菜"のサービス(OFICE DE YASAI)を展開しているのは(株)KONPEITO(コンペイトウ、本社=東京都渋谷区)。オフィス内で食べられる、ひとくちサイズの野菜や果物を中心に、新鮮な「ヘルシーフード」を届け、企業の「健康経営」を支援している。
 オフィス内には小型の冷蔵庫を設け、週1、2回の頻度で配達。1パック100円程度。同社は2014年にこのサービスを立ち上げ、東京都内の企業300社以上が導入している。
 すでに全農は、企業向けチャネルに適した商品の共同開発や新商品のテストマーケティングに着手。全農ブランドの商品やドライフルーツ、全農オリジナルのミニトマト「アンジェレ」の供給などがスタートしている。

(JA全農の関連記事)
1キロメッシュの気象提供 JA全農「アピネス/アグリインフォ」 (16.05.17)

盛況で入店制限も 「ファミマ・全農ふれっしゅ広場」開店 (16.05.09)

全農理事長「株式会社化は検討していない」 (16.04.15)

安全で快適なカッパ JA全農が発売 (16.04.13)

明日から移動販売開始! 「ミニファミ号」 JA全農×ファミリーマート (16.04.06)

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ