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新しい風吹かせ全力尽くす-JA共済連がリモート入会式2020年4月2日

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 JA共済連は4月2日、令和2年度新入職員の入会式を開催した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国本部総合職の職員(24名)以外は都道府県本部からテレビ会議システムで参加した。

テレビ会議システムであいさつする市村会長テレビ会議システムであいさつする市村会長

 市村幸太郎経営管理委員会会長は兵庫県本部からあいさつ。新入職員に向けて激励の言葉を述べた。

 市村会長はまず「地に足を着けた仕事をしてほしい」と話した。与えられた仕事を着実に自分のものとし「1日を振り返って頭のなかで絵にして反復していく。それを重ねていけば気持ちが落ち着き、前に進んでいける」と話した。

 また、共済事業は弱者が集まって社会的、経済的地位向上のためにつくった農協の大切な事業であり、「その精神は今も生きている」と強調すると同時に、無駄を省き効率的に経営する合理主義も重要で「この2つを頭に描きながら仕事をしてほしい」などと述べた。


決意表明する高橋さん。(画面中央と後姿)決意表明する高橋さん。(画面中央と後姿)

 その後、新入職員を代表して高橋輝さんが決意表明。(高の字は正式には異体字)

 高橋さんは、一次産業の担い手の急速な減少や異常気象による農業被害、さらに日米貿易協定の発効など、農家を取り巻く大きな環境変化や、新型コロナウイルスの感染拡大で不安が人々の暮らしに影を落としているなか、「JA共済連は相互扶助という理念に基づき、組合員、利用者の暮らしに安心と満足を提供していく大きな責任がある。期待を常に心にとめ不断の努力を惜しまない」と話し「JA共済連の一層の発展に新しい風を吹かせ全力を尽くしていく」と決意を述べた。

決意表明する神谷さん。(画面中央)決意表明する神谷さん。(画面中央)


 奈良県本部の神谷ももかさんは、昨年度、立て続けに起きた台風による洪水や土砂災害などの被害で「人々の当たり前の日常生活が一瞬で奪われる冷酷さを目にした」と話した。そのうえでJA共済連で働くことを伝えた周囲からは「JA共済がどこよりも早く共済金を支払ってくれた、親身に話を聞いてくれたとの言葉を聴き、大きな期待と喜びとともに、組合員、利用者の生活を支える大きな責任があることを知った。そんなJA共済連の一員となれたことを誇りに思い、先輩方が築きあげてきた組合員、利用者との信頼をより強固にしていく」と決意を述べた。

 令和2年度の新職員数は236人。総合職は全国本部24名、都道府県本部126人。一般職は都道府県本部で2人。引受センター職(共済契約の引受審査業務を専門的に担う職種)は全国本部で5人、SC業務職(自動車損害調査サービスセンター(SC)で自動車保障の共済金支払業務を専門的に担う職種)は都道府県本部で79人が入会した。

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