JAふくしま未来に大賞――延べ418JAの健闘称える JA共済優績組合表彰2021年5月21日
JA共済連は5月20日、東京都内で令和2年度JA共済優績表彰式を行い、延べ418JAを表彰した。最優秀賞に当たるJA共済大賞は福島県のJAふくしま未来に輝き、経営委員会会長賞は延べ370JAが受賞した。新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、表彰式は都道府県本部や受賞JAをオンラインで開いた。
JA共済大賞を受賞するJAふくしま未来の三津間専務
受賞式でJA共済連青江伯夫経営委員会会長は、コロナ禍の影響で、普及推進にとって厳しい環境にあるとして、「だからこそいま、協同組合の原点である相互扶助の精神のもとに組合員・利用者の安心と満足を高めていく」と、決意を述べた。
都内の会場で、青江会長からJA大賞の表彰状を受け取ったJAふくしま未来の三津間一八専務は、「共済事業は人の一生に係わることであり、組合員と信頼関係を築き、責任をもって取り組んでいる。コロナ禍のなか、『ひと・いえ・くるまの総合保障を、役職員が一体となって推進した結果だ」と話した。
同JAは2016(平成28)年合併以来2度目の受賞。当時組合長だった同JAの菅野孝志会長が、東日本大震災からの農業復興の取り組みを話し、コロナ禍のもと、「役職員と組合員が地域を盛り上げ、共感の社会をつくるため、常に挑戦するJAでありたい」と強調した。表彰式には中家徹JA全中会長が出席して祝辞を述べ、、10月のJA全国大会にむけたJAグループの取り組みを述べた。
JA共済大賞、会長表彰のほかには、特別優績表彰21JA、新契約優績表彰、新契約優績表彰217JA、重点施策優績表彰30JA、普及活動優績表彰63JA、連続受賞優績表彰38JA、普及活動特別賞延べ48JAが選れた。
JA共済大賞および特別優績表彰受賞農協は、別掲の通り。
オンラインで開かれた表彰式(20日、東京都内で)
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JA共済大賞・特別優績表彰受賞組合名
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