農業機械展示会に約2000人が来場 JA全農山形2021年6月18日
JA全農山形は6月12、13日の2日間、山形県三川町のJA全農山形庄内農機センターで「JAグループ山形農業機械展示会ビッグフェア2021」を開催した。
農業機械展示会の様子
昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は事前申し込みによる入場規制をして開催され、2日間で約2000人が来場した。
当日はトラクタや田植機、コンバイン、ドローンなど、最新の農業機械を約300台展示。JA全農山形が普及拡大に取り組んでいるスマート農業技術の紹介ブースも設置された。
また、会場内には、JA全農の営農管理システム「Z-GIS」や水田用自動給水機「アクアポート」について、JA全農山形の職員が、実際のシステム操作画面や給水機の実物を見せながら紹介した。
JA全農山形生産資材部では、7月13日までを「ビッグフェア」事後推進期間として、生産者に向けた最新農業機械のPRに力を入れていくことにしている。
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