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能登半島 復旧に時間 「協同の力最大限発揮し支援」 山野全中会長2024年2月9日

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JA全中の山野徹会長は2月8日の定例会見で能登半島地震の被災状況について「大変な打撃を被っている」と話し、「協同の力を最大限発揮し、全力で被災地の支援を進めていきたい」などと述べた。

山野全中会長全中 山野会長

山野会長は1月に石川県を訪問した。

「被災地では今日をどう生きるかという話もあった。生活基盤の立て直し営農の再開、JA事業の再開などどこから手を付けていいか分からないほど、大変な打撃を被っている」と述べ、「復旧、復興には相当程度の時間がかかるのではないかと懸念している」とし、24年産の水稲作付けなどへの甚大な影響を心配した。

被害状況はまだ把握できていないが、農地や農道の亀裂、共同利用施設の崩壊など1000件以上に及ぶ。

一方、被災地ではJAの役職員が自らも被災しながら業務や炊き出しなどで「奮闘している」と話し、「これまでも大変な危機の事態に協同の力を最大限に発揮しており、全力で被災地の支援を進めていきたい」と力を込めた。

また基本法の改正と関連法案が審議される国会については「今後、数十年を見据えた重要な内容ばかりであり、国会では日本の農業が明るい未来となるような論戦を期待する」と述べるとともに、適正な価格形成の仕組みづくりについては「生産コストの上昇を価格に反映できていない。営農が継続できるか危機的な状況。消費者の理解を得て何としても実現しなければならないと思っている」と強調した。

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