国産農畜産物で料理づくりに挑戦「全農親子料理教室」厚木市で開催 JA全農2025年11月10日
JA全農は11月8日、「全農親子料理教室」を神奈川県厚木市で開催。全農グループ各社の国産農畜産物を使った体も心も温まる、肌寒い時期にぴったりな料理にチャレンジした。

全農は、子どもたちに料理の楽しさや食べることの大切さを伝え、国産農畜産物に対する理解を深めてもらうことを目的に、小学生と保護者を対象とした同教室を1998年度から開催。今回で127回目となる。
料理に挑戦する参加児童
同教室には、小学生とその保護者13組の計26人が参加。旬の食材をふんだんに使ったメニューとして、「マイタケとたまごの混ぜごはん」「白菜シュウマイ」「鶏大根のあったかスープ」「サツマイモとトロッとジャム入り米粉蒸しパン」の4品に挑戦した。参加者は、野菜を切ったり肉だねを丸めたりと、協力しながら調理を進めた。
全農グループ各社の提供食材
教室の合間には食材への理解を深める一環として、全農チキンフーズから参加者に向けて「鶏肉クイズ」を実施。「新鮮な鶏肉の特徴は?」などの問題に、楽しそうに挑戦し学びを深めた。また、新商品「農協サラダチキン」についても紹介し、参加者に渡した。
全農グループ各社の国産農畜産物で作った4品
子どもたちは「国産の食べ物でスープも蒸しパンも簡単にできて楽しかった!」など笑顔。参加した保護者は「子どもでも作れる簡単なメニューで楽しい時間を過ごせた。子どもと家でも作ってみようと思います」と感想を寄せた。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(171)食料・農業・農村基本計画(13)輸出国から我が国への輸送の状況2025年12月6日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(88)ジチオカーバメート(求電子剤)【防除学習帖】第327回2025年12月6日 -
農薬の正しい使い方(61)変温動物の防除法と上手な農薬の使い方【今さら聞けない営農情報】第327回2025年12月6日 -
スーパーの米価 前週から23円上昇し5kg4335円 過去最高値を更新2025年12月5日 -
支え合い「協同の道」拓く JA愛知東組合長 海野文貴氏(2) 【未来視座 JAトップインタビュー】2025年12月5日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】『タコ市理論』は経済政策使命の決定的違反行為だ 積極財政で弱者犠牲に2025年12月5日 -
食を日本の稼ぎの柱に 農水省が戦略本部を設置2025年12月5日 -
JAの販売品販売高7.7%増加 2024年度総合JA決算概況2025年12月5日 -
ポテトチップからも残留農薬 輸入米に続き検出 国会で追及2025年12月5日 -
生産者補給金 再生産と将来投資が可能な単価水準を JAグループ畜酪要請2025年12月5日 -
第3回「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」開催 農水省2025年12月5日 -
新感覚&新食感スイーツ「長崎カステリーヌ」農水省「FOODSHIFTセレクション」でW入賞2025年12月5日 -
(464)「ローカル」・「ローカリティ」・「テロワール」【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年12月5日 -
【スマート農業の風】(20)スマート農業を活用したJAのデジタル管理2025年12月5日 -
「もっともっとノウフク2025」応援フェア 農福連携食材を日替わりで提供 JA共済連2025年12月5日 -
若手職員が"将来のあるべき姿"を検討、経営層と意見交換 JA共済連2025年12月5日 -
IT資産の処分業務支援サービス「CIRCULIT」開始 JA三井リースアセット2025年12月5日 -
「KSAS Marketplace」に人材インフラ企業「YUIME」の特定技能人材派遣サービスのコンテンツを掲載 クボタ2025年12月5日 -
剪定界の第一人者マルコ・シモニット氏が来日「第5回JVAシンポジウム特別講演」開催2025年12月5日 -
野菜との出会いや季節の移ろいを楽しむ「食生活に寄り添うアプリ」リリース 坂ノ途中2025年12月5日


































