【TPP】交渉差し止めと違憲を提訴へ2015年5月13日
全国から原告800人超
TPP交渉差止・違憲訴訟の会は5月15日、TPP交渉の差し止めと同交渉の違憲確認を国に求めて東京地方裁判所に提訴する。原告は国会議員を含め全国で800人を超え、弁護士約100名が弁護団となる。
提訴理由のひとつは、TPPが日本国憲法の基本的人権尊重原則と相容れないこと。交渉中のTPP協定はグローバル企業のより自由な経済活動のための規制(=非関税障壁)撤廃を原則としており、締結すればこの目的に即して国内法も改正する必要があることから、これが国民生活に深刻な影響を及ぼし人権尊重原則を侵害すると主張する。また、ISD条項は日本の司法権の侵害であり、秘密交渉は国民の知る権利を侵すなどの点も裁判で訴えていく方針だ。
(関連記事)
・【TPP】TPP交渉で一般向け説明会 政府対策本部 (2015.05.07)
・TPP阻止 国会前で抗議行動 市民・農民団体が連日 (2015.04.30)
・【TPP】首席交渉官会合 知的財産権で対立 (2015.04.28)
・【TPP】29章中、10章で交渉終了 (15.04.28)
・日米TPP閣僚会議開始 (15.04.20)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































