10月に畜産振興に関する研究発表会2017年9月19日
東京大学食の安全研究センターと(公財)全国競馬・畜産振興会は、10月に一般の人々を対象にした畜産振興事業に関する調査研究発表会を開く。
民間団体が実施する畜産技術の研究開発や、被災地支援対策に関する事業成果について広く一般の人にも知ってもらうことが目的。日本中央競馬会からの交付金を受けて開催する。
○日時:平成29年10月27日(金)13時10分~17時20分(開場12時30分)
○場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
○入場料:無料
○定員:250名
○発表内容:
(1)馬にもアニマルウェルフェア(岐阜大学応用生物学部准教授・二宮茂)
(2)和牛の改良にゲノム評価をどう生かすか(畜産技術協会付属動物遺伝研究所所長・杉本喜憲)
(3)乳用牛改良はどこまで進んだか(家畜改良事業団専務理事・守部公博)
(4)飼料自給率は向上できるか(日本草地畜産種子協会専務理事・金谷勉、飼料作物研究所所長・杉田紳一、同室長・才宏偉)
(5)畜産物の安全確保と消費者とのリスクコミュニケーション(東京大学大学院食の安全研究センター長、教授・関崎勉)
○申込み締切:10月13日(金)
○問い合わせ:(公財)全国競馬・畜産振興会(TEL:03-5777-0733)
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