農業・食料関連産業116兆円-農林漁業は12.7兆円2018年4月11日
農林水産省は4月10日、28年の農業・食料関連産業の国内生産額を115兆9631億円だったと公表した。
農業・食料関連産業の国内生産額は前年にくらべて2.5%の増加。全経済活動の11.6%を占めている。
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部門別にみると農林漁業は12兆6955億円(+4.1%)、食品製造業は37兆6821億円(+1.1%)、関連流通業は32兆6792億円(+5.2%)、資材供給産業は2兆3196億円(▲4.0%)だった。
このうち農業は10兆8905億円で前年にくらべて4.7%の増加となった。2年連続で10兆円を超えた。
国内生産額から中間投入(生産のために投入された財・サービスの費用)を差し引いた農業・食料関連産業の国内総生産(付加価値額)は、53兆4431億円で前年にくらべて1.9%増加した。これは国内総生産(GDP)の9.9%を占める。
このうち農業の国内総生産は5兆3551億円で前年にくらべて11.3%増えた。
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