大豆(組織法人経営)単収減で60kg当たり生産費15.3%増 農水省調査2019年9月3日
農林水産省は8月30日、「平成30年産大豆生産費(組織法人経営)」を公表した。
調査結果の概要は次のとおり。
平成30年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(全算入生産費)は、5万4809円で、前年産に比べ6.6%減少した。これは、10a当たり収量が前年の170㎏から139㎏に18.2%減少したことに伴う乾燥・調製委託数量の減少により、「賃借料及び料金」が減少したことなどによる。また、60kg当たり全算入生産費は2万3677円で、前年産に比べ15.3%増加した。これは、10a当たり収量が減少したことによる。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ウメ、モモなどに果樹カメムシ類県内全域で多発のおそれ 佐賀県2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】疾病検査と農場生産成績の分析にもとづく衛生指導2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】ゲノミック評価を用いた黒毛和種の遺伝的改良2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(1)特殊報は要警戒2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(2)雑草の耕種的防除2026年3月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】農家のコスト割れ補填をせず、フードテックを推進する「整合性」2026年3月26日 -
JA超えた産地づくりも 共同利用施設の再編集約・合理化シンポジウム2026年3月26日 -
長引く米の「買い控え」 1人当たり米消費の前年割れ12ヵ月に 米穀機構2月調査2026年3月26日 -
宮城県で鳥インフルエンザ 国内23例目2026年3月26日 -
苦くて甘かったアケビの若葉・新芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年3月26日 -
全農と日ハム 畜産・加工食品用段ボールの100%リサイクルめざし新事業2026年3月26日 -
エシカルラム酒「てんさいラム」限定300本 25日発売 JAグループ北海道2026年3月26日 -
R&I格付で「A+」更新 JA愛知信連2026年3月26日 -
【牛乳スマイルPJ】消費拡大「ヨコ展開」 Jミルクが7優良事例表彰2026年3月26日 -
よこはま動物園ズーラシアに「GREEN×EXPO 2027」公式ストア 4月2日にオープン2026年3月26日 -
熊本県阿蘇郡における蓄電所事業へ参画 JA三井リース2026年3月26日 -
しゃりしゃりジューシー「ホームランバー いちご&メロン」新発売 協同乳業2026年3月26日 -
地域インフラ・地域経済活性化促進へ 静岡県磐田市と事業連携協定を締結 タイミー2026年3月26日 -
生鮮野菜の機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」新発売 カゴメ2026年3月26日 -
かつおと昆布の旨み「タネビッツ 関西だし」新発売 亀田製菓2026年3月26日


































