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全農と日ハム 畜産・加工食品用段ボールの100%リサイクルめざし新事業2026年3月26日

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JA全農と日本ハムは3月26日、両グループ会社から排出される畜産・加工食品用の使用済段ボールを回収し、再び同じ用途の段ボール原料に戻して両者の流通段階で再利用する循環型リサイクルに2026年度から取り組むと発表した。

段ボールは使用済段ボールを破棄せず、それを新しい製品の原料として再利用する仕組みが確立しており、95%以上がリサクルされていると言われている。

一方、近年はアジア圏を中心に古紙パルプ製造設備や製紙工場の新設が相次ぎ、古紙原料の需要が高まっており、日本国内でも古紙輸出が増えれば国内古紙資源のひっ迫のおそれもある。

そのためJA全農は国内古紙循環の仕組みを維持することを目的に、2022年から青果用段ボールで使用済段ボールから回収して同じ製品や用途に再生して再利用する「クローズド・ループ・リサイクル」を始めた。

今回は、その取り組みをJA全農と日本ハム両者による「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」として両者の流通段階に拡大し、国内古紙循環率100%をめざす。

全農と日ハム 畜産・加工食品用段ボールの100%リサイクルめざし新事業

日本ハムとしては初めての取り組みで製品の詰替えなどで段ボール古紙が排出される1拠点から始めて広げる。JA全農も畜産事業の子会社の1拠点から取り組みを広げる。

両者は持続可能な国内畜産業の追求を目的に2024年に事業連携協定を締結し、「JA全農・日ハム共創プロジェクト」を立ち上げ、国内畜産業の持続可能性の追求などを進めてきた。この「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」は同プロジェクトのモデル事業の第一弾となる。

畜産酪農は耕畜連携の取り組みなど資源循環型産業でもある。今回はそうした畜産酪農が持つ側面を生み出された畜産物の流通段階で使用される資材にまで広げようという事業といえる。

両者は「畜産酪農業が循環型社会の形成をよりいっそう牽引していくことをめざす」としている。

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