Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

シロイチモジヨトウなどヨトウムシ類に注意 大阪府2020年10月13日

一覧へ

大阪府環境農林水産部農政室推進課の病害虫防除グループは10月7日、フェロモン誘殺数が平年よりやや多い状況で推移していることから、シロイチモジヨトウ、ハスモンヨトウ等のヨトウムシ類に対し、被害防止を図るよう促している。

キャベツを加害する中齢幼虫キャベツを加害する中齢幼虫

フェロモントラップの誘殺数は9月以降、やや多い状況で推移している。また、向こう1ヶ月の気温は平年と比べ高い確率が40%と予想されており、引き続き発生に注意が必要とした。さらに近年では近隣府県において、シロイチモジヨトウの薬剤に対する抵抗性が発達し問題になっている。

加害作物は主に幼虫がキャベツ、はくさい、ブロッコリーなどのアブラナ科野菜、ネギ類、花き類など広範囲の作物を食害する。

防除方法としては、ほ場の見回りをこまめに行い、卵塊や分散前の幼虫は見つけしだい葉ごと取り除く。老齢幼虫になると、薬剤の感受性が大幅に低下する。そのため、中齢幼虫までに薬剤などで防除し、薬剤抵抗性の発達を防ぐため同一系統薬剤の連用を避けるよう呼びかけている。


その他、病害虫情報はこちら
bn_byogaichu2020.gif

最新の記事

ナガセサンバイオSP 2021

JA人事

DiSC:SP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る