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農業をファッション目線で「農水省×BEAMS JAPAN」発表会開催2022年1月28日

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株式会社ビームスが日本の魅力を発信するBEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)は、農林水産省との初コラボレーションプロジェクト「たがやす BEAMS JAPAN~食のカルチャーとスタイルを伝える~」を記念し発表会を開催。武部新農林水産副大臣と農家兼ファッションディレクターの加藤忠幸氏が登壇し、コラボレーションについてトークセッションを行った。

発表会に出席した武部農林水産副大臣、ビームスバイヤー兼加藤農園4代目の加藤氏、ビームスの設楽社長(左から)

同プロジェクトのディレクターで、自身も農家である加藤氏は、農業をおしゃれに楽しめるように、農業にも普段着としても着られるウェア4種類を制作。 加藤氏は「農作業しやすいように素材にこだった。若年層が受け入れやすいようなユニークなデザインにしている」とポイントを説明した。また、コーチジャケットを着て登壇した武部副大臣は「農業用ウェアとしてとてもかわいく、機能的」 と感想を述べた。

プロジェクト名の「たがやす BEAMS JAPAN」に込めた想いについて加藤氏は「カルチャーの語源になっている"たがやす"という言葉。これまでもライフスタイルなどカルチャーを伝えてきたビームームスだからこそ意味を持って発信できる」と語った。また、生産者と消費者を繋ぐ野菜即売所『BEAMS JAPANソクバイジョ』について、「野菜の背景や想い・食べ方をファッションブランドの目線で発信していきたい」と意気込みを伝えた。

さらにビームスの設楽社長は、「農林水産省が掲げる『ニッポンフードシフト』をBEAMS JAPANらしく伝え、ファッションやカルチャーを通して食や農業を身近に感じてほしい」と話した。一方、武部副大臣は、「若い方から絶大な支持を受けているビームスが、農業に着目してくださったことを大変嬉しく思う。文化の発信拠点として人気のビームスジャパンとの連携によって、さらに多くの方々に『ニッポンフードシフト』の取組の輪が広がっていくことを期待しております」と伝えた。

トークセッションで、フィールドワークから着想したウェアを披露する加藤氏(左)と武部副大臣

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