鳥取市で鳥インフルエンザの疑似患畜確認 鳥取県内での発生は初めて2022年12月1日
農林水産省は12月1日、鳥取県鳥取市の養鶏場で、今シーズン国内22例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。鳥取県内の養鶏場での鳥インフルエンザの発生は初めて。
農水省によると、鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたのは、鳥取市の採卵鶏の養鶏場で、飼養羽数は約11万羽。11月30日に同農場から鶏の死亡数が増加しているとの通報を受けて簡易検査を行ったところ、陽性であることが判明し、12月1日、改めて遺伝子検査を行った結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。
鳥取県内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたのは初めてで、同県は農場の鶏の処分や農場周辺の消毒強化などの防疫措置を進めている。鳥取県によると、今回の農場から半径3㎞以内の移動制限区域内と、3㎞~10㎞以内の搬出制限区域内のいずれも養鶏場はない。
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】ウメ、モモなどに果樹カメムシ類県内全域で多発のおそれ 佐賀県2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】疾病検査と農場生産成績の分析にもとづく衛生指導2026年3月26日 -
【JA全農の若手研究者】ゲノミック評価を用いた黒毛和種の遺伝的改良2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(1)特殊報は要警戒2026年3月26日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(雑草編)基本は"根こそぎ"(2)雑草の耕種的防除2026年3月26日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】農家のコスト割れ補填をせず、フードテックを推進する「整合性」2026年3月26日 -
JA超えた産地づくりも 共同利用施設の再編集約・合理化シンポジウム2026年3月26日 -
長引く米の「買い控え」 1人当たり米消費の前年割れ12ヵ月に 米穀機構2月調査2026年3月26日 -
宮城県で鳥インフルエンザ 国内23例目2026年3月26日 -
苦くて甘かったアケビの若葉・新芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年3月26日 -
全農と日ハム 畜産・加工食品用段ボールの100%リサイクルめざし新事業2026年3月26日 -
エシカルラム酒「てんさいラム」限定300本 25日発売 JAグループ北海道2026年3月26日 -
R&I格付で「A+」更新 JA愛知信連2026年3月26日 -
【牛乳スマイルPJ】消費拡大「ヨコ展開」 Jミルクが7優良事例表彰2026年3月26日 -
よこはま動物園ズーラシアに「GREEN×EXPO 2027」公式ストア 4月2日にオープン2026年3月26日 -
熊本県阿蘇郡における蓄電所事業へ参画 JA三井リース2026年3月26日 -
しゃりしゃりジューシー「ホームランバー いちご&メロン」新発売 協同乳業2026年3月26日 -
地域インフラ・地域経済活性化促進へ 静岡県磐田市と事業連携協定を締結 タイミー2026年3月26日 -
生鮮野菜の機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」新発売 カゴメ2026年3月26日 -
かつおと昆布の旨み「タネビッツ 関西だし」新発売 亀田製菓2026年3月26日


































