スイスへの有機加工食品 輸出制限が緩和2013年7月3日
7月1日から有機JAS制度に基づく有機食品のスイスへの輸出条件が変更される。同日、農林水産省が発表した。
今回の変更で、スイス向けに輸出する有機農産物加工食品に使用できる原材料の原産地が、有機JAS制度と同等の水準にあると日本が認めている国に拡大されることになった。なお、平成25年6月30日までとなっていた有機食品を輸出できる有効期限も撤廃される。
また、有機食品の輸入に際し、必要な証明書の発行機関として、EUおよびスイス連邦の有機認証機関が8機関追加され、全94機関となった。発行機関の全リストは農水省ホームページで掲載している。
(関連記事)
・精米の輸出目標は1万t 農水省の輸出戦略(2013.05.27)
・農林水産物の輸出1兆円めざす 農水省(2013.05.20)
・牛肉輸出の倍増をめざす JA全農(2013.05.10)
・「日本には有利な条件がある」 アジアへの輸出(2013.03.21)
・3割弱が農産物輸出に意欲 日本政策金融公庫(2012.12.26)
重要な記事
最新の記事
-
生産現場の切実な願い トラクター&軽トラに載せ走る 令和の百姓一揆2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(1)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(2)2026年3月30日 -
【JA運動と広報戦略座談会】現場の情報共有と発信へ 農業理解醸成の先導役に(3)2026年3月30日 -
【特殊報】ダイコン褐斑細菌病 国内未報告のAcidovorax属菌を確認 神奈川県2026年3月30日 -
【全農酪農部・服部岳部長に聞く】酪農基盤の強化・安定へ 広域流通整備で安定供給2026年3月30日 -
米の高温耐性品種 作付面積18.2% 前年より1.8ポイント増2026年3月30日 -
つながる力で未来をつくる 日本生協連の多村孝子常務執行役員が講演 協同組合懇話会が記念日の集い2026年3月30日 -
【農と杜の独り言】第10回 一人一人が行動する契機に "農イズム"の幕開けへ 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年3月30日 -
「たすけあい story コレクション」の発表・認定式開く 応募5090作品から11エピソード認定 JA共済連2026年3月30日 -
九州代表決定「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」優勝は「サガン鳥栖U-12」2026年3月30日 -
「世界男子カーリング選手権大会2026」男子日本代表チームを「ニッポンの食」で応援 JA全農2026年3月30日 -
全農ビジネスサポート 健康経営優良法人に2年連続認定2026年3月30日 -
阪神・淡路大震災の記憶を受け継ぐ 浜辺美波さん・福原遥さんが「たすけあい」アニメの結末を熱演 JA共済連2026年3月30日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」を締結 JA愛知信連2026年3月30日 -
日本のコメは旨いか【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月30日 -
【今川直人・農協の核心】全中刷新プラン2026年3月30日 -
【人事異動】(一社)全国農業会議所(4月1日付)2026年3月30日 -
「汚泥肥料、菌体りん酸肥料の肥効見える化アプリ」を公開 農研機構2026年3月30日 -
北海道生乳100%使用 国産シュレッドチーズ「森永おいしい熟成チーズ」新発売2026年3月30日


































